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ついに梅雨入り!梅雨の時期の体調不良…「湿邪」ってなに?


うーん
頭いたすぎる
授業ぬけたい・・・
抜けようと思えばぬけれるけど、微妙にその元気もない

湿邪・・・しつじゃ(´・ω・`)
新たな学び

朝から怠くてからだ重いのは風邪じゃなくて湿邪てのなんだ、むくみ以外当てはまってる。

外は青空が出てきた。
しかしながら梅雨って・・・お天気もそうだけれど体も調子悪い
「湿邪」っていうのがあるらしい。

お医者さんも湿邪についてツイート

梅雨が原因の体調不良「湿邪」とは 「体の余分な水分によって体の不調が生じる症状。人が長時間湿度の高いところにいると発汗作用がうまくいかず、冷えという症状が起こると考えられています」湿邪の主な症状としては、体のだるさや頭痛、むくみ、眠気、胃もたれ・食欲不振などがあるといいます。

梅雨は湿邪(湿気の邪気)が身体に入りやすくなり、様々な不調が現れます。
身体が湿邪に侵されると「頭や身体が重だるい、むくみ、食欲不振、下痢、眠気、皮膚トラブル(湿疹やジュクジュクなど)」等の症状が見られます。
紫蘇、もやし、春雨、冬瓜、お茶、コーヒー、ココアなどがオススメです✳︎

体がダルイ、頭が重い…梅雨の体調不良は「湿邪」のせい?

湿邪は、消化吸収や、水分代謝、血液の流れ、全身の肌・筋肉・血管などに影響を及ぼします。そのことにより、以下のような症状が表れることがあります。
体が重い、だるい、頭痛、頭重、関節痛、胃もたれ、膨満感、口臭、口内炎、舌苔、むくみ、生理やおりものの量が多い、粘着性の便、湿疹、ニキビ

【飲食の不摂生】

冷たい麦茶などや、氷の入った飲み物、冷たいビール、冷蔵庫で冷えたフルーツやサラダ、刺身、アイスクリームなど、特に冷たいものの摂りすぎや、水分の摂り過ぎにより、脾胃(消化器系)の機能が低下してしまうと、脾胃が持っている水分の吸収と運搬機能が低下し、水分代謝が低下して、むくみや体の重さ、下痢や消化不良などの症状になって現れます。

湿を溜めないようにするためには・・・?

まず「湿を体内に溜めやすい飲食をしない」こと、次いで「余分な水分を出してくれるたべもの」を食生活に取り入れてみましょう。

玄米(ビタミン・ミネラルが豊富)
黒豆(痛みを緩和し余分な水分をとる)
スイカ・冬瓜・かぼちゃ・こんにゃく(尿の出をよくし、むくみをとる)
山芋・いちじく・人参(胃腸を丈夫にする)
しょうが・にら(胃腸の冷えをとる)
大根・キャベツ・じゃがいも(胃腸によい)
にんにく(水分代謝を活発にする、下痢や便秘にも良い)
アサリ・アユ・コイ(むくみをとる)
みかん(健胃、食欲増進、皮は口臭止めに良い)
茶(口臭止めに良く、気分をスッキリさせる)

「除湿」には半身浴がいちばん、温めるのは下半身!

水は下に溜まるので、『湿邪』の症状は下半身にあらわれやすいのです。全身の血流をよくするためにも、靴下やスパッツの重ね履きなど、とにかく下半身をしっかり温めます。冷風に直接あたらなければ上半身は(裸に近いくらい)薄着でも大丈夫なので、暑いときはトップスで調節しましょう。
夏でもシャワーですませないで湯船に浸かるのがお勧めです。ぬるめの半身浴はリラックス効果で自律神経を整え、ストレスや痛みを軽減します。昔から温泉で古傷を癒したりもしますしね!
お散歩や運動、水が溜まりやすい関節まわりのストレッチも効果的です。

まとめ

本格的な夏が来る前に、上手に体調を整えましょう!!

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