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「彼氏に揉まれると胸が大きくなる」は嘘じゃなかった!?プロラクチンでバストアップ!


プロラクチンとは?

プロラクチンとはホルモンの一種。
妊娠や授乳など女性に強く関係しているホルモンと言えます。

プロラクチンとは脳下垂体から分泌されるホルモンで、生殖、排卵、妊娠、授乳などと深い関係があります。

プロラクチンとは、母乳の分泌に深く関係しているホルモンです。乳腺を発達させ、乳汁を分泌させる役割があります。

バストアップとの関係は?

乳腺を発達させる作用があるのがプロラクチン。
その結果、バランスを取ろうと乳腺周囲に脂肪が集まり、バストアップされます。

プロラクチンは、乳腺を発育させるために分泌されるホルモンのため、乳腺刺激ホルモン、乳汁分泌ホルモン等の名称で呼ばれることもあります。
妊娠中には胎盤からも分泌され、乳腺に働きかけて母乳の分泌を促す役割を持っています。
プロラクチンは乳腺を発達させだけでなく、妊娠を継続させるはたらきを担っているのです。

赤ちゃんを育てるための重要器官なので、厳重に守られていて、バストの9割と言われる脂肪によって乳腺は守られています。
(残りの1割が乳腺です)
なので乳腺が発達して量が増えると、身体は乳腺を守るために脂肪をさらに増やそうとします。
すると。。もうお分かりですね。
バスト内の脂肪が増える=バストアップが実現するというわけなんです。

どんな時に分泌されるの?

妊娠~出産までの間や乳児が乳首に吸い付く刺激に反応されて分泌されるそうです。
しかし、子供である必要はないようで、彼氏が吸い付いても分泌されることも。
これが噂の真相のようです。

プロラクチンが分泌される期間は、初潮を迎える思春期頃から成人するまでと、妊娠中から出産するまでの間の2つです。
さらにプロラクチンは、乳児が乳首に吸い付く刺激によっても分泌されることがあります。
また、子供がいない女性であっても、乳児を抱く、子供の顔を思い浮かべる、泣き声を聞くといった刺激によってもプロラクチンが分泌される例もあります。

お母さんが赤ちゃんに母乳をあげる=赤ちゃんが乳頭(乳首)を吸う刺激で、プロラクチンが分泌されるんですね。
面白いことに、この仕組みは、妊娠・出産を経験していない女性でも、授乳期でなくても、一定の働きを持っています。
なので、性行為の最中、パートナーに乳首を吸われることでも、プロラクチンの分泌が行われるんですね。
これが、「乳首を吸われると胸が大きくなる」という噂の正体です!

相手がいないと無理・・・?

成長ホルモンとの関係も深いプロラクチン。
バランスのいい生活を心がければ分泌される可能性もあります。

成長ホルモンは、乳腺上皮の周囲にある間質細胞に深いかかわりを持っており、プロラクチンと近い構造を持っています。
成長ホルモンの分泌がプロラクチンに刺激を与え、2つのホルモンが協調することによって、乳腺組織が発達するのです。
そのため、妊娠と関係なくプロラクチンを分泌させ、乳腺の成長へと働きかけるには成長ホルモンの分泌に目を向けるといいでしょう。

実際、バストアップの効果を歌っている電子ブックでは、成長ホルモンと女性ホルモンの両方の分泌を促すハーブティーの組み合わせとそのの見方、効果的な睡眠のとり方などが細かく指示されているようです。

注意点は?

サプリなどで無理矢理アップさせるのは高プロラクチン血症という病気の危険性があります。

妊娠したい場合は、プロラクチンが15ng/ml以下が望ましいとされています。しかし、妊娠・授乳中でもないのにプロラクチンが増えすぎると「高プロラクチン血症」と診断され、不妊や月経不順、無排卵月経などを引き起こすことがあります。妊娠していないのに血中のプロラクチンの数値が30ng/mlを超えた場合、高プロラクチン血症と診断されます。

プロラクチンは妊娠中に女性の身体を妊娠させないようにする働きを持ったホルモンなので、妊娠していない時にプロラクチンが分泌されすぎてしまうと(=高プロラクチンの状態)、妊娠したくても妊娠できないということが起こってしまいます。

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