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腸内のビフィズス菌を増やす納豆が発売!食べると一体どんなメリットが!?


金のつぶ おなか元気国産小粒3P

国産小粒大豆を100%使用した特定保健用食品(トクホ)の納豆。

納豆菌K‐2株の働きにより、腸内のビフィズス菌を増やし、おなかの調子を整えるという。

内容量は50g×3、参考小売価格が178円(税抜)。

ミツカンから発売された納豆の新商品は、腸内の善玉菌である「ビフィズス菌」を増やしてくれるそうです。

ビフィズス菌を増やしてくれる納豆菌K‐2株とは?

旭松食品が,整腸効果を訴求する納豆「おなか納豆」のトクホ(特定保健用食品)表示許可取得を,10月23日に取得した。同社が独自に開発した納豆菌「Bacillus subtilis K-2株」(以下,K-2株)により発酵させた納豆で,納豆では初となる整腸トクホ。1日1パック(50g)を2週間摂取することでおなかの調子を整える効果がある。関与成分はK-2株。

おなか納豆のK-2株をはじめとする納豆菌は,非常に安定な芽胞を形成するという特徴があり,納豆の中にも芽胞が含まれている。おなか納豆の関与成分であるK-2株は,「芽胞のまま腸内まで生きて届く。体内に入ったK-2株芽胞は,小腸の上部で一部が発芽し,この時,腸内の善玉菌であるBifidobacterium(ビフィズス菌の一種)増殖促進作用のある菌体成分を遊離。それにより腸内環境を改善,整腸作用を発揮すると考えられる」(旭松食品研究所三ツ井陳雄氏)という。

納豆菌K‐2株にはビフィズス菌の増殖を促進させる整腸作用があるようです。

納豆菌K‐2株で増えるとされるビフィズス菌とは?

ビフィズス菌は、乳酸と酢酸を作り出す細菌で、生物学上の菌属は「ビフィドバクテリウム」と呼びます。

ビフィズス菌は、私たちの腸内に棲む善玉菌の99.9%を占め、その数は乳酸菌の約100~1万倍にあたる1兆~10兆個といわれています。

ビフィズス菌には約30種類あり、人間の腸にも動物の腸にもすみついていますが、それぞれ違う種類のビフィズス菌がすんでいるようです。人間の腸内には約10種類のビフィズス菌がいるといわれており、一人一人の腸内環境に適したビフィズス菌がすんでいるので、その種類は人によって違いがあるそうです。

ビフィズス菌はヒトの腸内に多く生息する腸内細菌です。

ビフィズス菌が増えることで腸内細菌のバランスが整うと?

ビフィズス菌とは、人間の腸内にすみつくことができる代表的な善玉菌で、腸内の環境を整える効果があることで知られています。また、免疫力を高めたり、ビタミンB群やビタミンKを合成して、貧血を予防したり、肌荒れを防止するのにも役立ちます。

ビフィズス菌が糖を分解する際に産出する乳酸・酢酸といった成分が、腸内の有害菌を抑制します。有害菌によって作られるアンモニアやインドールといった腐敗産物を減少させるため、腸内環境が改善されます。腸内の環境が整うと腸のぜん動運動が活発になり、下痢や便秘といった症状の改善にもつながります。

また、ビフィズス菌には、インフルエンザや風邪のウイルスに対抗する働きのあるNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化する効果がある事も分かってきています。さらに、腸内細菌のバランスが改善される事によって、免疫細胞の働きが高まり、病原菌やウイルスが入ってきても感染症にかかりにくくなります。

寒い季節のインフルエンザ予防にも、ビフィズス菌が増えることは良さそうです。

ビフィズス菌が増えると腸内フローラのバランスも整う

私たちの腸内には、1000種類以上の腸内細菌がいて、総勢で600兆~1000兆個もいるといわれています。全世界の人口よりもはるかに多い細菌が人間ひとりの腸内に住んでいるのです。腸内フローラの構成はすべての人が同じではなく、食習慣や年齢などによって一人ひとり異なっています。

腸内には細菌がおよそ100種類、100兆個も生息していることが知られています。体の健康には、この腸内細菌に占めるビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が占める割合を増やすことが重要です。

私たちの腸内には300種類、100兆個、重さにして1キログラムの腸内細菌が存在するといわれています。この中には有用菌や悪玉菌がいますが、その種類や数は人によって違い大きな個人差があります。
近年の研究ではその腸内細菌叢(腸内フローラ)によって免疫能力が変化してくることが解りました。つまり人体の健康の度合いは、この腸内菌のバランスが重要な役割を果たしています。

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